勝てない勝負に参加しない。仕事も、台風が来ても「休む」という選択もあり。

一昨日の夕暮れ。

赤紫から黄金色に変化して輝く夕陽が特に綺麗でした。

からの・・・

今朝の沖縄県宜野湾市。

□    

あっという間に発生した台風10号。

パッと生まれ、
サッと過ぎていき・・・。

いまはまた夕陽が見えます。

   ↓

ん〜週末にはもう来ないでくれ。

強すぎるヤツとは出来るだけ仕事(取引)しない。

昨日、一昨日と「アル男(あるお)」という冴えない中年を主人公に仕立て上げ、好き勝手フィクションを書いてみました。

ある大企業から建設協力金を預かり、とある店舗を建ててそれを長期間貸すというお話。

前編、

アル男は一通の封書を受け取り中の手紙を読んだ後、おもわず笑ってしまった。 嘘だろ? 意味がわからない? そ...

後編、です。

大企業、強国からはただ逃げる、従うという方法しか道はないのか。 ビジネスとは「血」こそ流れないがまさしく現代における戦争である。 ...

このアル男のとった行動は果たして彼にとって良かった事なのでしょうか。
相手の大企業は悪者なのでしょうか。

ホンモノの悪者(昔の白蟻駆除業者とか)であれば警察に捕まって終わり、
ですが、この話は違います。

個人と大企業。
同じ専門分野でのお仕事(取引)ならまだしも、
ズブの素人が大企業にどうしたって勝てる訳がありません。

ヒト、モノ、カネ、全てにおいて上回っております。
背伸びしてもムリ、敵いません。

このケース、お店を貸しちゃったら借りたもん勝ち!なのが日本の法律。
後日、些細なことで突つかれたら大半の個人は従うしかないのです。

最後に出てきたトラパレスや大西建託(もちろん実際には存在しない架空の社名)という建設会社が、アパート建設後(その建設会社の子会社などが)に入退居者の管理をそのまま行う事も多いです。

そして数年後、管理会社から外壁にヒビが〜、外灯が点かない〜、給排水設備が故障した〜と言われれば、言われるがままその請求された工事代を払うしかない場合も多い。(フィクションですが)

また、特徴的なのがこういった場合気に食わないのですが狙って建てさせているため大人しかったり、文句を言わない優しいオーナーさんが多いのです。

余程その事業に興味がある場合を除き、大企業とは儲け目的では知らない仕事(事業)に手を出すべきではありません。(そもそも儲け話〜に良いことはないですが)

身の丈に合った取引先を選びましょう。

時には仕事(事業)休むしない、という選択もありです。

自然の猛威には到底敵いません。

この台風10号、最大瞬間風速は30㍍ちょっと。
弱めの台風で海抜50㍍にあるひふみ税理士事務所、
お陰様でわたし達に被害はありませんでした。

ただ今年に入って沖縄本島通過が3発目。

土日にぶつかるのが2発目で観光サービス業(本日は夏休み初日という方も多いだろうに)、農業、漁業関係者の皆様は台風対策に追われ特にグッタリ。また各種催し物は中止、延期と経済的損失は少なくありません。(楽しみにしていたシーポートちゃたんカーニバルも来週へ延期)

台風🌀

対策をしても手の施しようがない場合もあります。

個人的には先祖代々の土地・・・よりも自分の命の方が大切だと思います。
水害、土砂災害の危険性のある土地から引っ越す、という勇気?ある選択も必要ではないでしょうか。

到底、自然の猛威には敵いません。

こんな悪天候の場合、自宅で休みましょう。

いや、休むというよりこんなときにこそ何が出来るのか。

ゆっくり考えても良いのかもしれません。

と、いいつつ本日はお昼前後で出掛けましたが。