沖縄県民の皆様へ→『島あっちぃ』知らなきゃ損!税金も納めているんだし最大7割の補助をもらって沖縄離島へ行こう!

沖縄県民の皆様!ご存知でしょうか。

2018年夏より沖縄県内にて秘密裏に募集が行われている、とあるプロジェクト。

沖縄県の税金が投入されているそのプロジェクト名、

島あっちぃと呼ぶ。(島歩き)


沖縄離島の観光情報はもちろん、宿泊、島のあじ、島の交通、島の遊び、体験プログラムなど。島の人や暮らしにふれあえる、19離島での体験モニター情報をお届け、島あっちぃ。

2018年で3回目になるが悲しいかな認知度は低い。

【島あっちぃ】事業

ざっくりいうと

沖縄本島にお住まいのみなさん、
沖縄県離島のことをもっと知ろうよ!

というプロジェクト。
ぼくが考えた訳ではないですよ、あくまで沖縄県が考案。


【注意】このブログをご覧になる約8割以上の沖縄県外の皆様、残念ながらこの事業は県内在住者が補助対象となるプロジェクトでございます。以下「俺も行こうかな」とワクワクしてお読みになり、最後にガッカリしないよう予め申し上げておきます。


一昨年、初めて耳にした時には『なんという素晴らしい制度だ!』と感動さえ覚えたものですが、いささか周りの反応が鈍い。

わたしのような移住者は「沖縄離島」と聞くだけで胸トキメクものなのですが、沖縄本島の方からすると「えー?わざわざ離島まで行きたくないしー」という意見が多い。

1回目の【島あっちぃ】は久米島へ

そんな訳ですから第1回目はなんと旅費の9割も補助してくれるというのに応募がスカスカ。(認知不足もあったのでしょうけど)わたしは未だ行ったことのない久米島を選択。定員不足のため抽選にならず、簡単に行けました。

2泊3日、以下のものがコミコミで9,000円ほどでした。

・往復の飛行機代、
・宿代(ここは古かったけど)、
・朝食、夕食代、
・歓迎会でのお酒代、
・久米島観光ガイド料、
・久米島町パークゴルフ利用料
(これ、モニターツアーというもので補助金を出すから各離島が島おこしに使いたい施設・サービスを利用しそのアンケートに答えてね、いう制度である。今回も様々なプランがあるが必ずこのモニターツアーに参加しなければならない。この事業、ただ税金をバラマキしているわけではありません!)

モニターツアーは強制参加ですが、自由時間も勿論あります。(ツアーによってはないものも)わたしがこのツアーを選択したものパークゴルフに興味があった・・・よりも自由時間が多かった、からです。

久米島で一番⁉有名な亀の甲羅のような石畳。
国指定の天然記念物にもなっています。
本当に不思議な奇岩、海も半端なく綺麗で、
わたしたちのテンションも上がり思わず無駄な動きをしてしまいます。

仰向けになって念仏を唱えたり・・・

踊りだしたり・・・

そして久米島の泡盛といえば久米島の久米仙が有名ですが、
ここで運命の出会いが!

歓迎会で出された泡盛が美味しくどこぞの泡盛かと調べてみると、
米島酒造(よねしましゅぞう)という久米島にある小さな酒造所でした。

いまは若き四代目が御兄弟を中心に少数精鋭で切り盛りされております。
ラベル・ボトルのセンスも泡盛業界ピカイチで、モノをあまり持たないひふみ税理士、ここの記念ボトルだけはコレクションしております。

ここで生産された泡盛のうち約8割が久米島内で消費されており、もしも沖縄本島内のご旅行中に「米島酒造」の泡盛を見かけたときは「即買い」をオススメ致します。

2回目の【島あっちぃ】は伊是名島へ

2回目に行った島は、伊是名島。
美ら海水族館よりも更に北にある離れ孤島です。
今帰仁(なきじん)港からフェリーで行きます。

この2回目は前回よりも知名度が上がり?
希望した与那国島、南大東島、西表島がことごとく応募多数のため落選してしまう。

※モニターツアー申込時期がみなバラバラ、開始時期もバラバラなので当選するまで何回も応募可能。なお当選したらその年は他のツアーに参加出来ない。

そして第4希望⁉で無事当選、
2017年11月に参加したのが伊是名島への【島の歴史を知る!ツアー】

このときは1泊2日。
9割→7割補助に下がり、
飛行機ではなくフェリーでしたが旅費は
1回目の久米島よりも高い15,000円ほど。

初日、バナナボートに乗ってマリンスポーツを楽しみました!
と書きたいところでしたが、
さすがに11月の沖縄は寒いっ、おまけに雨!!
(風邪をひいてしまうレベルでした)
もう11月のマリンスポーツはしないかな。

そしてこの伊是名島、
琉球王国、第二尚(しょう)氏王統の初代国王、
尚円王(しょうえんおう)生誕の島なんですね。
村の至るところに尚円王のお姿が。

※第一尚氏の血族でもない尚円王(当時の名は金丸)が
いかにして第二尚氏を名乗ることが出来たのか?
真相は闇の中ですが歴史は面白い。

3回目、今年の【島あっちぃ】はどこにしようかな。

ひとまず10月初旬、平日3日間での西表島プランを申し込んでみました。
これも独立したお陰で気兼ねなく申し込めます。

人口約40名の秘境の集落で、手つかずの大自然を満喫するシュノーケル体験付きツアー! 手つかずの自然が残る陸の孤島 船浮の素朴な島生活体験と島を知り尽くした地元ガイドが船浮の魅力をたっぷりとご案内致します。 その日の海のコンディションに合わせて、一番きれいなスポットでシュノーケル体験が出来ます。 水深4~5Mのスポットも...

思えば昨年、ことごとく落選したツアーはすべて金土日のプラン。
この平日3日間でしたらいまのところライバルは少ないようです。
(今年からエントリー数がカウントされており申込状況が把握できます)

他にも、粟国島での星空撮影ツアー(本日時点で申込み者がゼロ!)

天体写真撮影の経験豊富なガイドが星空の撮影方法を詳しく教えます。都会では観ることの出来ない自然のプラネタリウム(満天の星空)に癒やされて下さい。 那覇市の北西約60kmに位置する小さな離島「粟国島」。 島の形成が火山活動による堆積物(溶岩や火山灰)という、他の離島とは少し違った歴史・景観を持つ自然豊かな島です。 このツ...

同じく、粟国島でSUPとシーカヤックなど。
うーん惹かれます。

「ウーグの浜で海散歩」:サップを使用して海の上をフワフワとお散歩。 「シーカヤックFishing」:シーカヤックに乗り釣りのポイントまで移動。夕食交流会の食材をGetしよう。 那覇市の北西約60kmに位置する小さな離島「粟国島」。 島の形成が火山活動による堆積物(溶岩や火山灰)という、他の離島とは少し違った歴史・景観を...

今年、第3回目はまだ新聞広告を出していません

昨年の2回目、応募者殺到で主催者側が対応しきれず
手続上のトラブルが少々あったのが理由でしょう。

ご興味のある方、
どうぞ応募者が少ない今のうちに。
格安で離島へ行けるチャンスです。

では!